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【恋愛筋トレ2】女性がしがちな男性を疲れさせること

こんにちはまるです。恋愛上手にできてますか?かく言う僕も恋愛ベタではあります。でも生活の中での小さな出会いや、出会い系アプリを活用して100人以上の女性とデートを重ねてきました。折れないハート。そして何もしないよりも行動です。そんな数ある経験の中、恋愛筋トレになってしまった男と女の『あるあるエピソード』を連載しています。今回は年上のある女性とのデートエピソードです。

よくある見た目とプロフィール写真が異なる女性

マッチングアプリでのプロフィール写真を見て、「あ、かわいい」と思ったときに僕はもう負けていたんだと思う。

目の前に現れたのは、数枚のプロフィール画像とは少し異なる女性。
ご存知の通り、現代には加工アプリというものがあるのでほとんどの人が実物と多少、異なることぐらい了承ずみだ。

ただ、多くの女性に会ってきて思うのが、なぜ、女性という生き物はプロフィール写真に

「これがホントのワタシ(^^)!!」と言わんばかりの奇跡の一枚を平気で載せるのだろう?

それは被写体を使った「作品」ではないか。。。 

でも最近ではそれもブランディングと呼ぶのかもしれない。

 

さて、話を戻そう。

 現れた女性は美人系だった。ただ、疲れているのか少しクマやお肌が荒れていた。

ワインが飲める店が良いという事前ヒアリングの下、用意しておいたイタリアンのお店で女性の態度は「女性」としては少し「?」に思えた。

 

男性は内面的なプロファイリングに警戒する人が多い

「ガハハ」という笑い声、大きい声や下ネタを普通に話すところが少し気になった。  

しかし何より僕を疲れさせたのは、断定的なプロファイリングであった。

 

これまでの経験値からくる自信なのか・・・

 

「真面目で経験人数すくなそう」

「たぶん結構Sでしょ?」

「草食系だよねー?」

「部屋にモノ少なそう」

 

男性の多くは内面を言い当てられる事を嫌う生き物だと理解していないようだ。女性は逆だから占いを好むのかもしれない。

僕、個人的には、内容が合っていようが合っていなかろうが、断定的に内面的なことを言われるとその言霊に引っ張られて、自分の思考の選択肢が大きく減る気がして非常に気分が悪くなるのだ。

 

プロファイリングをする女性に僕は警戒心を強めた。

 

「あ、いまバリア張ったでしょ?」

 

こうゆう女性は相手の深層心理にも意外にも敏感である。

その後も矢継ぎ早に発せられるプロファイリングに適当に相槌を打っていたら、

 

「あんま私に興味ない?質問してこないじゃん。」

 

うん??

自分が嫌いなプロファイリングを自信満々にされ、挙げ句の果てに出たセリフが「それなのかぁ?」とがっかりしてしまった。しかも、ちゃんとこっちから質問したのにそれを打ち消して自分の話を展開してまた別の質問をしてきた時もある。それだって1回や2回じゃない。しかも喋りながら何度もスマホみていたのも気になったし、マッチングアプリの赤い画面もチラリとみえてしまったのです。僕と喋りながらも他の人を探している様子・・・。

 

爆発しそうになりつつも、質問に対しては「いやぁそんなことないよ」から始まる、僕でなくても誰でも返せる適当な当たり障りのない言葉を投げたら

 

「いや、でも、私は最初は喋らせてくれる方がいい^^」

と聞き続けた僕の態度に好意を持ってくれたようだ。

ただデートを終えた時、 僕はげっそりと疲れ果てていた。

今回の恋愛筋トレで学んだこと

男性へ
女性の写真加工はセルフブランディングと心得よう。
そしてプロファイリングに対して警戒やムっとしても「そうやって自分は見えるんだなぁ」と優しく受止めよう。

女性へ
マッチングアプリでの写真加工はデートで「あれ?」と思われないようにほどほどに。
男性は「こうゆうタイプ」と自分勝手なプロファイリングが苦手だと心得よう。そして会話は聞き手、語り手とバランスよく。初デートでスマフォを何度も何度も見るのは興味がないと思われるのでご法度です(男性もですが)。

 

 

まる

恋愛ベタもあり、生活の中での小さな出会いや、出会い系アプリを活用して100人以上の女性とデートを重ねる。折れないハート。そして何もしないよりも行動がモットー。数ある経験の中、少しずつ恋愛のノウハウを勉強。恋愛筋トレになってしまった男と女の『あるあるエピソード』を連載している。

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