• HOME
  • Life , Travel
  • これからは「複業」+「複住」。シンガポールと日本のデュアルライフ。

これからは「複業」+「複住」。シンガポールと日本のデュアルライフ。

「職業は1人1つって、誰が決めたんだろう?」

皆さんは、そんな疑問を抱いたことはありませんか?

私は、25歳の時にふとこのような疑問が湧き、新卒で入社した会社を2年弱で退職して、複数の職業(肩書き)を持つ生き方を始めました。

そんな生き方を続けて、もうすぐ5年。

私の自由奔放な考え方は仕事だけに留まらず。次に湧いてきた疑問は、

「住む場所は1人1つって、誰が決めたんだろう?」

…そうなんです。
ついには、住む国までも複数に渡るようになりました(笑)。

現在、シンガポールと日本のデュアルライフを送っています。

あ、申し遅れました。私、坪井安奈(つぼいあんな)と申します。

日本ではタレント、シンガポールではプロモーター、そしてまたある時は編集者、という複業生活をしています。そう、副業ではなく、複業です。

主な拠点はシンガポールで、日本にはテレビの収録などタレントの仕事に合わせて帰るという生活スタイルです。

ザックリしつつも複雑な自己紹介でしたが、皆さんイメージしていただけたでしょうか…?

つまり、「複業」をしつつ、「複住」しているというわけです。

では、なぜ、もう1つの国としてシンガポールを選んだのか?

実は、前から住みたいと思っていたわけではなかったんです。

たまたまオファーをいただいたのがシンガポールだったというのが正直な話で、いつか海外で働きたいという気持ちはありましたが、特にシンガポールを意識していたわけではありませんでした。

ただ、シンガポールは私にとって何か引っかかる国でした。
というのも、ビジネス面でも、旅行などの娯楽面でも周りで話題にしている人が多かったんです。

アジアの中で注目されていて、周りでも頻繁に話題にのぼるシンガポール…

「何があるのか知らないけど、何かあるに違いない!」

そんな、とても他人任せな軽いノリで、シンガポール生活を始めました(笑)。

そんな突拍子もないこと!と思われるかもしれませんが、もともと職業を1つに絞らない生き方をしていたので、シンガポールに住むことも「活動拠点が1つ増えるだけ」という感覚でしかなかったんですよね。

今も、自分としてはそれほどたいそうなことをしている感覚はありません。

そして、今、シンガポールでの生活を始めて約8ヶ月。

シンガポールには一体何があるのか?

住んでみると見えてきたこともあります。

そして、まだまだこれから発見していくこともたくさんあるでしょう。

その答えをこれからTabiscoを通じて皆さんと一緒に共有してしていけたらと思っていますので、ぜひお付き合いいただけると嬉しいです。

Tabiscoでの共有が、少しでも皆さんの新しい生き方を応援するタネになりますように。

 

<プロフィール>

坪井安奈(つぼいあんな)
タレント/編集者/プロモーター
シンガポールと日本で、「複業」&「複住」生活を送っています。ビジネス番組『賢者の選択』レギュラー出演中。Voicy『坪井安奈のあんな英語こんな英語』毎日更新。
Instagram: @tsuboianna
Twitter: @anchuuuuuuu

ピックアップ記事

関連記事一覧