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【メルボルンの台所】魅惑のローカルマーケットで心とお腹を満たしてきた

こんにちは!cocoです。オーストラリアへ留学に来て早4ヶ月。
長期滞在ならではの情報をお届けしていこうと思います。

海外に行ったら一度は足を運んでみたいのが、現地のマーケット。
今回は南半球でも随一の規模を誇る『Queen Vicroria Market』の昼と夜の顔を公開します!

自然をそのまま手にとって。眺めているだけで楽しいDay Market

先ずご紹介するのはDay Marketです。平日の昼間であっても、マーケットは活気づいていて、大きな買い物袋をさげた奥様やカメラを構える観光客たちで賑わっています。過剰包装されることなく、ごろっとした野菜やフルーツが山積みになって並べられている景色は、なんとも爽快。日曜の夕方になるといくつかのブースではたたき売りがあり、さらにお得な価格で手に入ることも。

オーガニック商品もチェックは外せません。生産者が直接ブースに立っていることもあるので、どのように商品が作られているか、どんな原料からできているかなどを詳しく聞くことができます。

まとめ買いしちゃう?雑貨ブースで掘り出し物を探そう

 

フードセクションのさらに奥には、古着から帽子やメガネなどのアイテム、Made in Australiaのお土産物がたくさん。他のショッピングモールなどと比べると半額以下で手に入るものもあるので、お財布の紐がついつい緩んでしまいそうです。アーティストが手がけたTシャツやエコバックもあるので、お気に入りを見つけてみてはいかが?

もはやフェス!週一回のお楽しみ、Night Market

続いてご紹介するのはNight Marketです。こちらはWinter Night Market入り口の様子。冬季限定で毎週水曜日の夜に開催されています。Day Marketで雑貨と洋服だったブースががらりと雰囲気を変え、場内では主に屋台料理を食べ歩けるほか、アーティスト達のライブパフォーマンスなどを楽しむことができます。同じ場所とは思えない雰囲気の変わりようで昼も夜も楽しめるのが『Queen Vicroria Market』の魅力です!

入ってすぐに目に飛び込んできたのは、ぐるぐると回転するお肉!最初からこのインパクトはたまりません。中央に位置するネパール料理屋さんでは、鍋に入ったヤギ肉とベジタブルのカレーが大人気の様子。他にもパスタからシーフード、ハワイアンプレートなど多国籍料理が目白押しです。

お腹も空き、悩んだ挙句、私がトライしたのはFalafel(ファラフェル)という中東発祥のひよこ豆と野菜を使ったコロッケ。白いソースはゴマからできていて、素朴な味ですが、お肉が入っていないにも関わらずお腹をしっかりと満たしてくれました。

ちなみに、最近増えているVeganやVegetalian。オーストラリアでは、料理にどんな素材を使っているかを気にする人は、日本よりも多い気がします。見慣れないフードに関してはぜひスタッフへ気軽に質問をしてみて!

自分へのご褒美も選ぼう!充実の雑貨コーナー

Day Marketと同様、屋台だけではなく雑貨も充実。特にアクセサリーはハンドメイドが多く、自分へのご褒美として最適です。女性ならば足を止めてしまうこと間違いなし。大きなショッピングモールではあまり見られない光景なので、時間をかけて悩みたいところ。

楽しい、美味しい、以上に見えてきたコト

マーケットを訪れて感じたのは、人々の日常が小さなイベントであふれているということでした。オーストラリア人の気質をLazy(怠け者)という人もいるのですが、そのような言葉で片付けられないくらい、彼らは社交的でアクティブ。仕事や勉強以外にもエネルギーをとっておいて、家族や友達と外へでかける時間を大切にしているようです。メルボルンに訪れたら、このマーケットを通して現地のライフスタイルに浸ってみてはいかがでしょうか?

Information

Queen Victoria Market
Corner Queen Street and Therry Street
Melbourne, Australia

※Winter Night Marketは期間限定開催
2018年は6月6日〜8月29日
毎週水曜日 午後5時〜午後10時

https://qvm.com.au/

coco

オーストラリア・メルボルン在住。新卒でホテルに就業後、学生時代にやり残した留学をするため、2018年3月に渡豪。現地のカフェで働きながら英語とホスピタリティを勉強中。おしゃれカフェ・自然・ヨガが好き。「ひとが心をよせるあたたかい場所をつくる」がモットーで、将来はコーヒー×◯◯をモチーフにしたイベントやお店の経営をしたいと一人わくわく中…。

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